洗い流さないトリートメント

アウトバストリートメントについて

洗い流さないトリートメント

洗い流さないトリートメント

 

認知度も高まり、人気も上昇してきた洗い流さないトリートメント。
インバス系のトリートメントに比べ、ダメージ補修効果や
保護効果が高く、髪に対して有効である場合が多いです。

 

以下に、洗い流さないトリートメントについての解説です。

 

洗い流さないトリートメントの実力

 

まず、恐らく気になる部分である

 

 

洗い流すトリートメントVS洗い流さないトリートメント

 

 

どちらが効果が高いのか?

 

当然製品によって変わります。一概には言えませんが、
多くの製品を見てきた上で、比率で言えば間違いなく洗い流さないトリートメントの方が上です。
(洗い流さないトリートメントでも保護効果のみで補修効果が無いのもありますが)

 

トリートメントに期待する効果は、誰もがダメージ補修効果でしょう。

 

インバス系は補修効果が無い物が多い(あっても価格が高価である場合が多い)事に対して
アウトバス系は比較的低価格でダメージ補修効果の高い物が多くあります。

 

粗悪なトリートメントがあるように、粗悪な洗い流さないトリートメントも勿論存在しますが
ダメージヘアの方には特に洗い流さないトリートメントの使用はオススメです。

 

商品を選ぶ際の注意点

 

効果が高いとは言っても、当然ですが粗悪な物はあります^^;
ヘアケアで厄介なのは、使用感を良くすることは簡単な事。

 

シリコンやカチオン系(柔軟剤の様なもの)ばかりで使用感を良くするためだけの物も存在します。
シャンプーより難しくなりますが、選ぶ際の注意点です。

 

製品により異なりますので、一くくりにする訳にもいきませんが

 

 

シリコンが大部分を占める製品を避ける

 

 

これを避けましょう。
シリコンの表示名ですが

 

  • ジメチコン
  • シクロメチコン
  • シリカ
  • シリル
  • シロキ

 

この表示名の一部でも入っていればシリコンです。
(アモジメチコン等のアミノ酸型等もありますが基本的には同じ)

 

(商品例)
水、シクロメチコン、ジメチコン・・・

 

このように表示が続くと基本的に良い製品が少ないです。

 

シリコンが配合されている事が悪いとは言いません。
大部分がシリコンである物を避けた方が良いものに辿りつける可能性が高いと言う事です。

 

ほんの一部ですが、ダメージ補修効果が期待できる物は

 

  • ジラウロイルグルタミン酸リシンNa
  • 各タンパクPPT(加水分解○○)
  • ケラチン・ヘマチン・キトサン等

 

このような成分が上位に表示されていれば
効果が期待出来る可能性が高まります。

 

どうせなら良い物を選べるようになりましょう^^



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