髪が傷む使い方

ドライヤーの間違った使用方法

ドライヤーの間違った使用方法

ドライヤーの間違った使用方法

ドライヤーのよくある間違った使用方法は

 

  • 髪を完全に乾かす
  • 高温を髪に与える

 

この2つが本当に多い間違った使い方です。
ドライヤーで髪が傷む理由と、改善方法を解説します。

 

髪を完全に乾かさない事

 

ドライヤーで完全に髪を乾かしきっていないでしょうか?
ちなみに私もよくやってました^^;

 

でもこれはダメなんです。
完全に乾かし切ってしまうと髪の内部の水分まで飛んでしまい
髪がパサつく原因になり、まとまらない髪に変身します。

 

ドライヤーで髪を乾かすのは80%までです。
少し湿っているぐらいでOK。残りは自然乾燥です。

 

乾かし過ぎは厳禁。
まず完全に乾かさない事から始めましょう。

 

ドライヤーで髪が傷むメカニズム

 

ドライヤーで髪が傷む理由は、高温を髪に与えてしまう事。
じゃあ自然乾燥が良いのかと言うと

 

 

 

 

自然乾燥はダメです

 

 

濡れた髪はダメージを受けやすく、自然乾燥は水分が蒸発する際に
頭皮の熱を奪っていきますので血行悪化につながります。

 

正しくドライヤーで乾かした方が髪へのダメージは少なく済みます。
でも髪は熱に弱い。

 

じゃあどうすればいいのかと言えば非常に簡単で

 

 

 

遠くからドライヤーをかける

 

 

 

これだけです。
これだけで与えるダメージ大きく変化します。

 

ドライヤーの熱風が90〜100℃を発しているのであれば
遠くからブローするだけで高温を与えずに済みます。

 

遠くからブローすると髪が乾かないと思うかもしれませんが、
熱を広範囲に届けられるので、乾く時間はほとんど変わりません。
そして乾かすのは根元から。
乾くスピードが上がるのでダメージを抑えられます。

 

 

まとめると

 

 

ドライヤーは遠くからかけて、根元から先に80%程まで乾かす。

 

 

基本はこれだけです。

 

ドライヤーを髪の近くで使用しつつ完全に乾かしている方は
非常に簡単な事なので改善してみて下さい。



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