スタイリングテクニック

スタイリングテクニック その2

スタイリングテクニック その2

スタイリングテクニック その2


こちら←では土台の土台である
前日のドライヤーのダメージを抑える方法を紹介したのでここでは

スタイリング前のドライヤーテクニック

を紹介します。
当然ですが、こちらも重要です^^

スタイリング前は根元から乾かす


スタイリング前のドライヤーはとにかく

「手早く・素早く・根元から」が鉄則。

スタイリングは濡れた髪をいかに根元から早く乾かすかで全体のニュアンスが決まります。
50〜70%程まで自分の作りたいスタイルを意識して乾かします。

その後にセット&ブローです。
髪は冷えるときに形がつく性質があるので

  1. ブラシでスタイルを作る
  2. ドライヤー
  3. 冷ます
  4. ブラシを外す

このような流れで、しっかり冷ますとスタイルが決まります。
髪質別に紹介するとキリがないのですが、簡単に説明すると

剛毛(ボリュームを抑えたい)
ドライヤーは上から下に。
まっすぐ乾かすとサイドが立ってしまう場合は、髪が冷める前に手で抑えるか
ブラシで髪を内側になるように乾かしましょう。

柔毛(ボリュームを出したい)
下から上へドライヤーを当て、ドライヤーの風で浮かすように乾かしましょう。
髪を立てたい場合は髪を引っ張った状態でドライヤーを当て、しっかり冷ましましょう。

クセ毛(髪をまとめたい)
基本は少し引っ張った状態で上から下に。
なるべく、伸ばしながらクセを取るようにブローしましょう。

髪型によって多少変わりますが、以上が基本的なセット方法です。

何度も言いますが、髪を乾かすために重要なのは高温を与える事ではありません。
遠くからドライヤーするとダメージも少なく済みますし、全体に適度な熱が行き渡りしっかり乾きます。

近距離で高熱を与え過ぎない事とオーバードライには気をつけましょう。


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