スタイリングテクニック その1

スタイリングテクニックの紹介

スタイリングテクニック

スタイリングテクニック

スタイリングにおいて重要な役割を持つドライヤー。

 

髪がまとまらない
髪型がうまく決まらない

 

この悩みを持つ方は多いと思います。髪型が思うようにいかない方、
スタイリングに悩む方は是非読んでみて下さい。

 

ダブルドライヤー

 

思い通りの髪型を実現させるためにはスタイリング前の土台作り、
つまりはドライヤーの使い方に大きく左右されます。

 

スタイリングはセット前のドライヤーだけでなく、前日のドライヤーも影響します。
この土台作りがしっかり出来ていないと、まとまるものもまとまりません。

 

ドライヤーはスタイリングにとって何より重要です。

 

 

スタイリングで失敗する方に多い間違いは

 

 

「髪を乾かす時のドライヤー」「スタイリング前のドライヤー」

 

 

の使い方が同じである事。
同じように使っていませんか?

 

 

髪を乾かす時に大事なのは「熱を与えすぎない」こと。
熱を与え過ぎず、ダメージを抑えて髪に水分量を残す事が大事です。

 

対して、スタイリング前は「手早く根元から乾かす」ことが大事。
夜は極力ダメージを抑えて、朝は一気に温めるというニュアンスです。

 

そこで夜に極力ダメージを抑える方法で役に立つのが「ダブルドライヤー」。
ドライヤーを二個使うテクニックではないですよ^^;

 

 

ドライヤーの使用を2回に分けるという事です。

 

手順

1度目のドライヤーは髪の水分を軽く飛ばすくらい、髪が温まる程度でストップします。

↓(その間、スキンケアや歯磨き等で時間を潰す)

そして時間が経ったら再度、ドライヤーをして残りを乾かします。
(髪を100%乾かさないでください、80%程です)

 

別に3回に分けてもOKですし、1度目のドライヤーは髪にタオルを巻いて
その上からドライヤーを当て、タオルを巻いたまま放置でもOKです。

 

夜に行うドライヤーのダメージを抑える事で、朝のセットが決まりやすくなります。

 

 

言うまでも無いことですが

 

 

 

この方法は髪をセットする前にやらないで下さい

 

 

あくまで前日の夜に行うテクニックです。
土台の土台、セットする前準備みたいな物です。

 

スタイリングに悩む方は是非試してみて下さい。

 

 

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