ノンシリコンシャンプー=良いシャンプー?

ノンシリコンシャンプーについて

ノンシリコンシャンプーだから良い?

ノンシリコンシャンプー

最近何かと話題のノンシリコンシャンプー。
雑誌を開けばほとんどがノンシリコンである事を推しています。
ただ、その意味を理解しているでしょうか?

 

とんでもない勘違いをしている方もいます。

 

と言う訳で雑誌では教えてくれない
ノンシリコンシャンプーの勘違いについてのまとめです。

 

シャンプーについては当サイトの姉妹サイト⇒おすすめシャンプー解析サイト
で詳しく書いています。

 

ノンシリコンなのにきしまない

 

逆に考えてみましょう。

 

なぜノンシリコンなのにきしまないのか?答えは2パターンです。

 

パターン1 シリコンに変わる成分ががっつり配合。
パターン2 洗浄剤が上質なのでノンシリコンでもきしまない。

 

ちなみにノンシリコンである事ばかり前面に出してきている場合は
パターン1である事が多いです。

 

それ以外に売り出す部分が無いんですね。

 

ノンシリコンだから安全

 

なぜノンシリコンだから安全なのか良くわかりませんが
まず、シリコンに毒性・刺激性はありません。

 

ノンシリコン=安全につながる訳ではありません。

 

ノンシリコンシャンプーなのに泡立ちが良い

 

これはよく雑誌で見ますが完全に意味不明です。

 

そもそもシリコンが気泡するんですか?
単に洗浄剤が気泡力に優れているだけです。

 

ノンシリコンだから泡パックも出来る

 

この情報を雑誌で見た時、軽く戦慄しました。

 

なぜにノンシリコンだと泡パックが出来るんでしょうか?

 

シャンプーの安全性はシリコンで決まっている訳ではありません。
ノンシリコンシャンプーでも刺激の強いシャンプーはあります。

 

この勘違いは危険です。

 

一番多い勘違い、ノンシリコンだから良いシャンプー

 

恐らくこれが一番多いですね。
少し意地悪を言うとほとんどのコンディショナーにシリコン入ってます^^;
(シャンプーとコンディショナーでは意味合いが変わりますが)

 

良いシャンプーか否か決まるのは主に洗浄剤です。
どうせなら洗浄剤に気を使いましょう。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

 

ノンシリコンシャンプー=良いとは限らない

 

 

という事が解っていただけたと思います。
あくまでシャンプー選びで重要なのは洗浄剤です。

 

あまり雑誌やメディアに踊らされすぎるのも考え物ですよ。



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