乾かす時間を早める

ドライヤーの乾かす時間を早くする方法

ブローの時間を早めるには?

ブロー時間短縮

 

ドライヤーを購入する時に「風量」を気にする方が多いと思います。
ブロー時間を短縮したいのは当たり前ですよね。

 

特にロングヘアーの方は当てはまると思います。

 

ここでは乾かすテクニック、その際の注意点を紹介します。

 

 

ドライヤーをする場所

 

まず最初にシャンプー・トリートメントの後、浴室でタオルを巻いておくと
水分を吸収出来ますので、浴室を出た後にブロー時間を短縮する事が可能です。

 

当たり前ですがw

 

 

浴室を出た後、可能であれば浴室近くでのドライヤーを避けて下さい。
これも簡単な事で浴室は湿気が100%に近い状態。そんな近くでブローしても全然乾きません。

 

 

乾かして・・・蒸れて・・・乾かして・・・蒸れて・・・

 

 

の繰り返し。

 

洗面台で換気が出来る場合は別ですが、湿度の高い所でドライヤーをしても効率が悪いだけです。
ブローの場所を変えるだけで乾くスピードは全然変わります。
(冬はつらいかもしれませんが^^;)

 

タオルドライのテクニックと注意点

 

髪を乾かすために必須なのがタオルドライ
誰もがタオルで水分を取る訳ですが、その際に絶対に注意してほしいことが

 

 

 

タオルでゴシゴシ拭きとらない

 

 

 

と言う事。

 

濡れた髪はキューティクルが傷つきやすい状態。摩擦で簡単に傷つきます。
そもそもタオルでゴシゴシ拭きとっても水分吸収率が上がる訳ではありません

 

髪とタオルが接していれば勝手に水分がタオルに移動します。
ゴシゴシ拭きとっても早く乾く訳でもなければ、髪が傷みやすいと良い事なしです。

 

早く乾く気がするのは乾燥した部分が髪に接するからです。
髪に優しくタオルを当てるだけで十分水分は吸収されます。

 

ちなみに濡れたタオルは当然ですが水分吸収率が悪くなります。
そこでタオルドライのテクニックとして

 

 

1枚のバスタオルより小さいタオル2,3枚を使用する

 

 

これで水分吸収の効率が上がり、ブローの時間が短縮可能です。
1枚目である程度の水分を取って、残りを2枚目で水分を取り直しましょう。

 

あと濡れた髪にタオルを巻いてドライヤーを当てるテクニックもあります。

 

これをする事で、水分がタオルに向かって吸い込まれ、
タオルに吸い込まれた水分はドライヤーの熱で乾くので、髪にダメージを与えずにブロー時間を短縮出来ます。

 

まとめ

 

 

最後にテクニックと注意点のまとめです。

 

テクニック
  • 浴室近く(湿度の高い場所)でドライヤーをしない
  • タオルドライを1枚ではなく、2・3枚使用する
  • 濡れた髪にタオルを巻いてその上からドライヤーを当てる

 

注意点
  • タオルドライの際、ゴシゴシ拭きとらない(重要)
  • 毛先ばかりブローしない
  • 浴室近く(湿度の高い所)でブローしない

 

基本的な事ですが、根元から乾かすようにしましょう
毛先だけ乾かしても根元から水分が落ちてきますので効率が悪くなります。

 

マイクロファイバー製のターバンや手袋を使用するのも
ブローの時間を短縮出来るのでオススメです。



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