トリートメントの勘違い

トリートメントの効果

トリートメント・コンディショナー・リンスについて

コンディショナー

 

トリートメント、コンディショナー、リンス・・・
シャンプー後に多くの方が使用している物ですが
何が違うのか、どう違うのかは知らない方が多いと思います。

 

それぞれの定義や意外と知らない勘違い等を紹介します。

 

それぞれの定義

 

リンス

髪の表面の保護、静電気防止やツヤ出し。主に質感を向上する効果。
内部には影響しないのでダメージを補修する効果は無い。

コンディショナー

リンスとトリートメントの中間。髪のコンディションを整える効果が主。
成分によってはコシ・髪を柔らかくさせる効果がある。

トリートメント

髪の内部まで浸透して、ダメージを補修する効果。
浸透させるために数分間放置する場合が多い。

 

定義はこのようになっています。
(リンスとコンディショナーに至っては最早あってないような物ですが)

 

一つ言えることは

 

 

 

そこまで大きな差は無い

 

 

という点です。

 

意外かもしれませんがトリートメントでダメージ補修・・・とされていても
実は補修効果のある成分が入っていない場合も多々あります。

 

この3つは成分を見ると大多数が基本的にシリコンや油分・カチオンポリマー・保湿剤等、
コーティングや髪の質感を向上させる成分で占められています。

 

実はトリートメントもダメージ補修する物は少ない

 

簡単に言ってしまうと

 

ほとんど効果は一緒で、髪の質感を一時的にUPさせる物

 

であると言う事です。

 

トリートメント等を使うと質感が上がり、指通りが良くなりますので
ダメージが補修された!と思うかもしれませんが、これは大多数が補修されている
訳ではなくコーティングされているだけ。

 

経験ないでしょうか?最初は使用感が良かったけど使い続けるうちに
使用感が悪くなっていくという経験。

 

ダメージ補修されているなら使うほど使用感は良くなっていきますよね?

 

 

そういう事だったんです^^;
意外かもしれませんが。

 

確かにダメージ補修効果のあるトリートメントもあります。
ただ数が少ない。あっても非常に高価である場合が多いです。

 

ダメージヘアの方は補修効果のある成分がしっかり配合されているか
確認して購入した方が理想の髪に近づけます。

 

成分がわからないという場合はメールして頂ければ詳しく説明します^^



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